合わせ切れ多発

釣り日記、タイイングとか

ヤマメ釣れてもうれしくない

 渓流魚といえば、イワナとヤマメが代表的ですがヤマメ釣れても個人的にうれしくない。
 
 北海道では、ヤマメは稚魚放流されていて、確か成魚放流はされていないです。
 
 そして稚魚放流されていても9割は海に下ってサクラマスになります。
 
 河川に残るのは一割程度ですが、残った一割程度のヤマメも新子釣りでほぼいなくなってしまう。新子釣りなんてほかの地域の人は理解できないかもしれない。自分はしたことはないけど、昔から当たり前のように行われています。
 
 まあ、ある意味貴重な魚とも言えます。
 
 なので、河川に残ったヤマメが30cmを超えるまでに育つことはあんまりない。その前に釣られてキープされていまうので。人がほとんど入らないような場所なら30cm以上のヤマメはいるのかもしれないけど。
 
 ヤマメのアベレージサイズは、ほかの地域より小さいと思います。アベレージサイズは、20cm以下ですね。少なくとも自分のケースでは。自分はたいした釣り経験あるわけではないですが、尺ヤマメなんて釣ったことありませんし、最高で27、8cm位です。
 
 ヤマメメインの川行っても、数は出ませんし、サイズも小さいのでどうしてもイワナよりも下に見てしまう。小さいヤマメなら数は釣れることありますが、次の週に釣りに行ったら何もいなくったりすることがしょっちゅうある。ヤマメいる河川は人気河川であることが多いのが原因かもしれませんが。
 
 基本的に、ヤマメメインの川にはいかないです。特に大物志向ではありませんが、小さいヤマメが、たとえ連発したところで面白いと思えませんね。
 
 北海道というと大物というイメージがあると思いますが、ヤマメは違いますね。まあ、北海道まで来てヤマメ釣りたいと思う人はいないと思いますが。大抵の人はニジマスやイトウ狙いでしょうけど。