合わせ切れ多発

釣り日記、タイイングとか

100均でインジケーターを自作

 今回は、100均でインジケーターの自作を紹介したいと思います。

 

 まず、材料から、つまようじとクッション用の綿です。

 

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 次に、この綿を5~7cmの長さに整形して、これを二本用意します。

 

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 つまようじ一本をバイスにセットします。中央よりちょっと先端よりのところをバイスで挟みます。

 

 整形した綿をたすき掛けにして固定します。そして根元をスレッドで巻き上げます。

 

 ハーフヒッチでスレッドを止めて、根元の部分に瞬間接着剤を付けます。

 

 バイスから外して、つまようじの不要な部分を切断します。

 

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 綿の部分を整形して、いらない部分をカットして終了です。

 

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 動画にしてみた。

 


インジケーター自作

 

 ルースニングとかあまりどころかほとんどやらないですが、一応作ってます。

 

 クッション用の綿のほかには、観賞魚用ろ過材のろ過ウールがいいです。昔購入したものなので、今も100均にあるかどうかわかりませんが.....

 

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 ラムズウールとかエアロドライウィングとかで自作しているの見かけますが、はっきり言ってだめですね。

 

ラムズウールの欠点

 ラムズウールは、水に濡れるとボリュームがなくなり形が変形します。エルクヘアカディスのアンダーウィングとかテレストリアルフライのアンダーウィングとかに使用していましたが、すぐ浮力がなくなったり変形するので使わなくなりましたね。

 

エアロドライウィングの欠点

 エアロドライウィングは、形は崩れにくいけど、すぐ沈みます。沈み始めたらほぼ回復不可能になってしまう。

 エルクヘアカディスのウィング材として使用したことありますが数投で沈むのでほとんど使い物になりませんでした。

 なんでこうなるかというと、中空素材なので、断面から水が入ってきて時間が経つにつれてどんどん重くなってしまうから。

 これを防ぐには、マシュマロピューパのように、ループ状にして断面が水に触れないようにするしかない。