合わせ切れ多発

釣り日記、タイイングとか

フライをお手軽に結ぶ

 今まで、クリンチノットでずっとやっていたのですが、なんかもうやりずらくなってユニノットに切り替えようとしていたのですが、細いティペット(ライン)ではコシがなくてなんかとてもやりずらい。慣れている人はそうではないんでしょうけど。それでいろいろ調べてみると、竹を使用してユニノットを結ぶものがあったのですが、なんかめんどくさい。もっと簡単にできないかと考えて、ストローを使用してみました。まあ、ストローを使用するといっても、斜めにカットするだけです。
 

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 まず、フックのアイにティペット(ライン)を通します。そしてフライをストローに刺しておきます。フライをブラブラさせておくと手に刺さったりするのでこうしておきます。
 

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 次に、ストローに短い方のラインを5,6回巻きつけます。
 

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 そしてストローの中に、ティペット(ライン)を入れてストローの先端からラインを出します。
 

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 あとは、巻きつけた部分をストローから外して、ティペット(ライン)を引っ張って徐々に締めていきます。
 
 ユニノットを結び慣れている人は、こちらを使用するとかえって遅くなるかもしれません。自分みたいに慣れてない人はこれを使用したほうが速く結べると思います。ライン結ぶ時間がかかると、釣りする時間よりライン結んでる時間のほうが長くなって何しに来たんだかわからなくなるので、速く結べるにこしたことはないです。
 
 ストローを斜めにカットするだけなので、予備も含めて、2,3本ベストのポケットに入れとおけばいいかもしれません。